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【新日本プロレス】G1CLIMAX35優勝決定戦でのEVILへの声援の意味とは何か?

少し前の話となるが、8.17有明アリーナで新日本プロレスの真夏の祭典、 G1CLIMAX35の優勝決定戦が行われた。 その舞台に昇りつめたのは、新日本プロレス、唯一無二のトップヒールであるEVILと 三団体所属のKONOSUKE TAKESHITAだ。(以下竹下幸之介) この二人が優勝決定戦の舞台で戦うことを予想したファンはそう多くないはずだが、 どちらも勝てば初優勝という新鮮な組み合わせであった。 結果はすでに皆さんもご存知の通り、竹下幸之介が初優勝をはたしたが、 個人的に注目したいのは試合終盤で発生したEVILへの声援だ。 通常、新日本プロレス一のヒールであるEVILに声援が送られることは…
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【新日本プロレス】G1CLIMAX35 Bブロックは誰が勝ち上がるのか?

現在開催中の新日本プロレス真夏の祭典、G1CLIMAX35も残すところあと僅かとなった。 本日8.13は静岡・浜松大会が行われるが、今大会はBブロックの最終戦が行われ ブロック予選通過者が決まる。 そこで今回の記事では、そのあたりについて書いていこうと思う。 まず現時点の星取り状況だが、IWGP世界ヘビー級王者の ザック・セイバーJr.が12点で単独首位であり、すでにブロック通過を決めている。 今日のYOSHIHASHI戦で勝利すれば14点となり、他の選手の結果にかかわらず 首位通過が決まるが、この公算が濃厚だろうか。 よって注目は次位争いということになるが、10点で同世代と言える 海野翔太、…
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【新日本プロレス】G1CLIMAX35 Aブロックのリーグ戦は最終戦のみ!誰が勝ち上がるのか?

7.19札幌大会よりスタートした、新日本プロレスの真夏の祭典、G1CLIMAX35。 今年も20選手がエントリーし、2ブロックにてリーグ戦が行われており、 各ブロックの上位3名が決勝トーナメントに進出する。 ⏬️ 両ブロックとも熾烈な生き残り争いが続いているが、 8.7後楽園ホール大会を終えてAブロックのリーグ戦は残り1戦となった。 8.10の群馬大会でその結果が出るわけだが、その前に現状をまとめていきたいと思う。 まず現時点でトップに立っているのは勝ち点10のEVILと上村優也だ。 次点争いが8点でありかつ3位まで決勝トーナメントに進出することができることを 踏まえるとかなり優位な立場である…
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【新日本プロレス】G1CLIMAX35 Bブロック展開予想

前回の記事でAブロックの展開予想について書いたので、 今回はBブロックの展開予想について進めていきたいと思う。 ⏬️ www.hi-jyapw.com まずBブロックのシングルタイトルホルダーは3名いる。 それはIWGP世界ヘビー級王者のザック・セイバーJr.、 そしてIWGPグローバル王者のゲイブ・キッド、 最後にTV王者のエル・ファンタズモである。 このブロックの展開で鍵を握るのは、前年度覇者にして、現在も最高峰のベルト を持つザック・セイバーJr.だ。 普通に考えれば、彼がブロック通過を逃すとは思えないが、 G1はなかなかIWGP王者が優勝することは難しいと過去の歴史も語っている。 そう…
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【新日本プロレス】G1CLIMAX35 Aブロック展開予想

7.19札幌大会からついに開幕する、新日本プロレス真夏の祭典である G1CLIMAX35。 昨年はザック・セイバーJr.の初優勝というハッピーエンドであったが、 今年はどんなドラマが待っているだろうか? そんな楽しみすぎるG1CLIMAXに先駆け、当記事ではまずAブロックの展開予想を 行ってみたいと思う。まず前提として今年も各ブロック3名までが予選通過できるので、 最後まで混戦が続くのは間違いないだろう。 このAブロックで現時点のシングルタイトルの王者はボルチン・オレッグのみだ。 キャリアはまだ浅いが強さだけなら、新日本プロレスでもトップクラスと言えるだけに ボルチン・オレッグが予選通過をはた…
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ザックが示したG1優勝後のIWGP挑戦は”イッテンヨン”じゃない!

小川良成への感謝 ザック・セイバーJrがG1CLIMAX34優勝直後の言葉は、先に引退表明したNOAHのベーシックテクニシャン小川良成への報告であり、感謝でした。   そして、サプライズ表明として、G1優勝者は […] The post ザックが示したG1優勝後のIWGP挑戦は”イッテンヨン”じゃない! first appeared on プロレス スピリット....
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【新日本プロレス】ザック・セイバーJr.がG1CLIMAX34制覇! 10月の両国大会でIWGPに挑戦へ!

(出典:新日本プロレス公式) 7.20より始まった新日本プロレス真夏の祭典、 G1CLIMAX34も昨日の両国大会でついにファイナルを迎えた。 そのメインでは今年の夏男の称号をかけて、 Aブロックを勝ち上がったザック・セイバーJr.と、 Bブロックを勝ち上がった辻陽太が対戦したが、31分超の激闘の末、 ザック・セイバーJr.が初優勝を果たした。 春夏制覇という偉業にあと一歩と迫った辻陽太も攻め込んでいたが、 最後はザックの関節地獄の前に無念のタップアウトとなった。 しかしNJC優勝、そしてG1準優勝の実績は新世代と呼ばれる選手の中では 抜きん出ているので、今後も活躍し続けることは間違いないだろ…
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【新日本プロレス】G1CLIMAX34ファイナルに勝ち残った二人はザック・セイバーJr.と辻陽太!

(出典:新日本プロレス公式) 昨日両国国技館大会で行われたG1CLIMAX34セミファイナル。 そのセミファイナルではザックvs鷹木信悟、フィンレーvs辻陽太の一戦が行われ、 本日行われるファイナルには勝利したザックと辻陽太が進出することとなった。 戦前から評判が高かった二人であるが、ファイナルがこの組み合わせになるとは 多くのファンは思っていなかったかもしれない。 しかしこの二人がG1を締める展開となったということは、 今大会はやはり時代の転換期ということになりそうだ。 どちらが勝利しても初優勝となるが、両選手ともファンからの期待が大きい選手だけに 会場はハッピーエンドで幕を閉じそうだが、は…
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【新日本プロレス】観客動員数から見るG1CLIMAX34

(出典:新日本プロレス公式) 本日からの両国国技館大会2連戦をもってファイナルを迎えるG1CLIMAX34。 今シリーズも全国各地で17大会が終了し、多くのファンが会場に足を運んだが、 その動員数はどのようになっているのだろうか。 以下に昨年と今年の動員数をまとめたので、そこから今年のG1を考えて見たいと思う。 👇 動員数に関しては公式HPの数字であるが、昨年のG1の総動員数は53,307人であった。 今年は両国国技館の2大会を残し35,281人となっており、その差は18,026人である。 これを2大会で割ると約9,000人となるので昨年の動員数を超えるためには、 両日とも満員に近い動員が必要…
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【新日本プロレス】G1CLIMAX34 準決勝進出者はLIJの鷹木信悟と辻陽太!

(出典:新日本プロレス公式) 昨日の千葉・幕張大会で行われた新日本プロレス、 G1CLIMAX34決勝トーナメント1回戦。 この1回戦はAブロックの鷹木信悟とグレート-O-カーン、 そしてBブロックは辻陽太と竹下幸之介の間で行われたが、 白熱の戦いの結果、LIJの鷹木信悟と辻陽太が準決勝進出を果たした。 これにより準決勝はザック・セイバーJr.と鷹木信悟、 そしてデビッド・フィンレーと辻陽太という組み合わせが決定した。 👇 (出典:新日本プロレス公式) この4選手は誰が優勝しても初優勝となることを考えると、 新日本プロレスはやはり新しい時代へと進んでいると言っていいだろう。 それはつまりここ1…
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【新日本プロレス】G1CLIMAX34 決勝トーナメント進出者が決定!

(出典:新日本プロレス公式) 昨日静岡・浜松アリーナ大会で行われたBブロック最終公式戦の結果をもって 各ブロック3選手の決勝トーナメント進出者が決定した。 そのメンバーはAブロックは1位から順に、ザック・セイバーJr.、鷹木信悟、 グレート-O-カーン。 そしてBブロックはデビッド・フィンレー、辻陽太、KONOSUKE TAKESHITAとなった。 つまりこのメンバーから今年のG1優勝者が出ることになるが、 誰が優勝しても初優勝ということになり、新しい時代の始まりになりそうだ。 さてこの決勝トーナメントは本日行われる8.15幕張大会で各ブロックの 2位と3位の選手が戦うことになる。 その対戦カ…
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【新日本プロレス】G1CLIMAX34予選敗退の内藤哲也が語ったリベンジロードとは?

(東スポWeb) 8.12長岡大会で行われたリーグ最終戦でグレート-O-カーンに敗れ、 決勝トーナメント進出の道が絶たれた、現IWGP世界ヘビー級王者内藤哲也。 団体の至宝のタイトルであるIWGPのベルトを保持する王者が予選で姿を消すことは 屈辱的な出来事であるが、試合後はこのようなコメントを残した。 👇 敗れて、予選リーグ敗退が決定して……ノーコメントで帰ることが普通でしょ。でも、俺はあんまりそれ、好きじゃないんで。(※ゆっくりと上半身起こそうとしながら)ダメージは大きいし、ショックは大きいけどでも、今、こういう状況でしか言えない言葉も、きっとあると思うんでね。俺はこうして、コメントを残しま…
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【新日本プロレス】本日8.12はアオーレ長岡でG1CLIMAX34 Aブロック最終公式戦開催!

(出典:新日本プロレス公式) 先月7.20より開始された新日本プロレス真夏の祭典G1CLIMAX34も 佳境を迎え、本日8.12はアオーレ長岡でAブロックの最終公式戦が行われる。 今年はブロックから3選手が決勝トーナメントに進めるレギュレーションであるが、 現時点では6選手がその可能性を残している。 👇 (出典:新日本プロレス公式) まず現在首位12点のザック・セイバーJr.は2位タイの内藤哲也、EVILとの 直接対決に勝利しているため、すでに1位通過が決定している。 このザックのブロック通過は現時点ではBブロックも含め唯一であるので、 かなり価値があると言っていいだろう。 そしてそんなザック…
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【新日本プロレス】G1クライマックス34 Bブロックは7選手が3枠を争う展開で最終戦へ!

(東スポWeb) 昨日ゼビオアリーナ仙台大会にて行われたG1クライマックス34Bブロック公式戦。 今大会はBブロック公式戦の第8戦目だが、現時点の星取りは以下の状況である。 👇 (出典:新日本プロレス公式) ひと目で見ても分かる通りの大混戦であるが、現時点では誰も当確は出ておらず、 最終戦で7名が3枠を争う展開となった。 ではその最終戦での進出条件であるが、以下の記事を参考に進めていきたいと思う。 👇 www.tokyo-sports.co.jp まず現在勝ち点10の首位を並走しているデビッド・フィンレー、ジェフ・コブ 成田蓮の3選手は引き分け以上であれば無条件で進出が可能となる。 だが最終戦…
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【新日本プロレス】G1CLIMAX34 Bブロックの行方はどうなるのか?

(出典:新日本プロレス公式) 本日8.10ゼビオアリーナで行われる、G1CLIMAX34宮城大会。 そこではBブロックの8戦目となる公式戦が行われるが、 はたしてどのような展開となるだろうか。 まず現在の星取り状況は以下となっている。 👇 (出典:新日本プロレス公式) そして本日の対戦カードは以下である。 👇 ボルチン・オレッグ(4点)vsKONOSUKE TAKESHITA(8点) HENARE(6点)vs成田蓮(8点) 後藤洋央紀(8点)vsエル・ファンタズモ(4点) ジェフ・コブ(10点)vsデビッド・フィンレー(8点) 辻陽太(8点)vs上村優也(6点) 残り2戦という状況を考えると現…
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【新日本プロレス】G1CLIMAX34 Aブロックはザックの1位通過が決定!

(出典:新日本プロレス公式) 昨日、横浜武道館で行われた新日本プロレス、G1CLIMAX34横浜大会。 今大会ではAブロック公式戦の第8戦が行われたが、それを踏まえた結果が以下である。 👇 (出典:新日本プロレス公式) ここまでの戦績をまとめるとこの日勝利し6勝目を挙げた12点となった ザック・セイバーJr.が単独首位となり、早くもブロック1位通過を決めた。 ここまで新日本プロレスに大いに貢献してきたこの男のブロック通過を 望む声は戦前より高かっただけに、ある意味順当な結果と言えるだろう。 そして現時点でザックの次位に位置しているのでは、内藤哲也とEVILの二人である。 EVILは5連勝からの…
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【新日本プロレス】G1CLIMAX34 Bブロックも大混戦で終盤戦へ突入!

(出典:新日本プロレス公式) 昨日行われた新日本プロレス、G1CLIMAX34後楽園ホール大会。 前日の大会に続きこの日も1504名の大観衆の中行われたこの大会は 熱戦が続き大きな盛り上がりを見せた。 今大会ではBブロックの公式戦が行われ、これでBブロックも公式戦7戦が終了した。 ここからはここまでの結果を振り返るとともに、今後の展望を占ってみたいと思う。 まず7戦までの各選手の星取りは以下となっている。 👇 (出典:新日本プロレス公式) ここまでの公式戦で5敗となったボルチン・オレッグ、エル・ファンタズモはこれで 惜しくも負け越しということとなり、3位までの通過はかなり厳しいと言えそうだ。 …
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【新日本プロレス】G1CLIMAX34 Aブロックは大混戦で最終盤へ!

(出典:新日本プロレス公式) 昨日、1503人という札止めの観衆の中行われた、 新日本プロレスG1CLIMAX34 後楽園ホール大会。 今大会ではAブロック公式戦の第7戦目が行われ、その結果以下のような星取りとなった。 👇 (出典:新日本プロレス公式) このAブロックは第7戦を終え、10点でEVILとザック・セイバーJr.が首位を並走し、 それを8点で内藤哲也とSANADAが追う展開となっている。 ここまでの4人が現状勝ち越しているということで、その他のメンバーに比べると かなり有利な立場であると言えそうだ。 だが今シリーズは3位までがブロック通過できるだけに、 現在6点のメンバーにもチャンス…
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【新日本プロレス】G1CLIMAX34の中盤戦が終了!

(出典:新日本プロレス公式) 昨日行われた愛知県体育館大会で行われたBブロック公式戦をもって、 各ブロックとも第6戦までが終了したG1CLIMAX34。 そこで今回の記事では各ブロックのここまでの状況と、 今後の展開などについてまとめていきたいと思う。 Aブロック (出典:新日本プロレス公式) まずAブロックの状況を見てみると、先日の大和大学大会で全勝のEVILが オーカーンに敗れ初めて土がついた。 また1敗のザックも鷹木信悟に敗れたことで、それ以下の選手たちのとの差が ぐっと迫った印象である。 この二人を5名の6点の選手と3名の4点の選手が追う展開であるが、 まだ誰も負け越していない状況だけ…
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【新日本プロレス】本日はG1CLIMAX34 大阪・大和大学アリーナ大会!

(出典:新日本プロレス公式) ここまでで前半戦を終えた新日本プロレス真夏の祭典、G1CLIMAX34。 そちらに関しては、前回の記事でまとめてみたのでご覧いただければと思う。 👇 www.hi-jyapw.com そんな熱戦が続くG1CLIMAXだが、本日8月3日は大阪・大和大学で大会が開催される。 👇 https://www.njpw.co.jp/tournament/card/489515 今大会ではAブロックの公式戦が行なわれるが、ここからはそれらについて 進めていきたいと思う。 まず第5試合では、カラム・ニューマンvsジェイク・リーの一戦が行なわれるが、 ここまで5戦して4敗と苦戦を続…
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【新日本プロレス】G1CLIMAX34 Bブロックは6人が同率首位で並ぶ大混戦!

(出典:新日本プロレス公式) 昨日行われた新日本プロレスG1CLIMAX34山口大会。 今大会ではBブロックの公式戦が行われたが、現時点の星取りは以下となっている。 👇 (出典:新日本プロレス公式) Bブロックはここまで公式戦5試合が終わったが、 なんと6人が同率首位で並ぶという大混戦の展開となった。 よって現時点ではまだまだ全選手にブロック通過の可能性が残されている状態であり、 今後の展開が注目されるところだ。 もともとこのBブロックは若い選手、いわば新世代の選手が多くエントリーされ 混戦が予想されていたが、ここまでの大混戦の展開は予想外と言えるだろう。 個人的にはBブロックはフィンレー、辻…
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【新日本プロレス】G1CLIMAX34 7.29福岡大会 ”真社長”EVILが破竹の5連勝!内藤哲也は2勝目!

7.29福岡大会で行われたG1CLIMAX34Aブロック公式戦。 その大会の結果をふまえた星取表は以下となっている。 👇 (出典:新日本プロレス公式) まず上位陣から見てみると首位はこの日も勝利し5連勝を飾ったEVILが 単独で快走している。 今大会でも要所では反則や乱入を行っているが、それを加味しても やはりこの男は実力的にもすごいものを持っていると言っていいだろう。 すでにEVILはコメントでも優勝宣言を行っているが、 それが現実となってもなんら不思議ではないかと思う。 そして今大会前まで同率首位であったザック・セイバーJr.だが、 この日海野翔太に敗れ、初黒星を喫してしまった。 とはいえ…
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【新日本プロレス】G13勝目をあげた竹下幸之介のメンターとはあの男なのか

(出典:新日本プロレス公式) 昨日の7.28の福岡大会でのHENAEとの公式戦に勝利し、 G13勝目をあげたKONOSUKE TAKSHITA(竹下幸之介)。 G1初出場となる竹下だが、その存在と強さは日に日に新日本プロレスファンにも 浸透し、いまや優勝候補の呼び声も高い存在となった。 そんな竹下が昨日のバックステージで気になる言葉を語っているので、 今回の記事ではそちらについて触れてみたいと思う。 昨日の公式戦の試合後、バックステージで竹下はこのような言葉を語った。 👇 昨日の長崎で言った最強を証明する以外に、俺がこの『G1CLIMAX』、新日本プロレスに上がる理由、それを教えてやる。俺には…
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【新日本プロレス】7.27長崎大会 EVILとザックがリーグ戦4連勝!内藤哲也とジェイクは3敗目を喫す

(出典:新日本プロレス公式) 現在全国各地で激戦が行われている、新日本プロレス真夏の祭典、G1CLIMAX34。 今大会は20名参加の2ブロック制で行われているが、各ブロックとも前半戦が終わり 早くも明暗が分かれつつある。 そんな中行われた昨日の長崎大会では、Aブロックのリーグ戦4戦目が行われた。 そして今大会終了後の星取りは以下の結果となった。 👇 (出典:新日本プロレス公式) ご覧の通り、ここまで3連勝のEVILとザック・セイバーJr.がともに連勝を伸ばし、 4連勝で首位を快走している。 その一方で現IWGP世界ヘビー級王者の内藤哲也とNOAHから電撃移籍した 優勝候補の一角でもあるジェイ…
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【新日本プロレス】辻陽太は史上初の春夏連覇を成し遂げることが出来るのか?

(東スポWeb) 今年のNJCを制覇し新世代として初の栄冠に輝いた辻陽太。 その辻陽太は現在G1CLIMAX34に出場しており、そこで史上初となる 春夏連覇を目指している。 そんな彼が東スポ紙上で現在の心境などを語っているので、 本日はそれらについて進めていきたいと思う。 👇 www.tokyo-sports.co.jp インタビュー時点では開幕戦でKONOSUKE TAKESHITAに敗れたが、 2戦目にデビッド・フィンレーを下し1勝1敗であった。 そんな現状を辻陽太はこのように語っている。 👇 去年も今年も初戦で外敵との公式戦が組まれたのは新日本から俺への期待の表れだと思うんです。それを2…
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【新日本プロレス】本日はG1CLIMAX34広島大会!

(出典:新日本プロレス公式) 先週末7.20大阪大会より開幕した新日本プロレス真夏の祭典、G1CLIMAX34。 その第3戦として本日7.23は広島大会が行われる。 今大会ではAブロックの公式戦の他に、先日の大阪大会を欠場した KONOSUKE TAKESHITAとジェフ・コブのリーグ戦が行われる。 👇 https://www.njpw.co.jp/tournament/card/489496 その竹下とコブの公式戦の結果も気になるところだが、 何と言っても注目はメインで行われる内藤哲也とジェイク・リーの一戦だろう。 そもそもジェイクは内藤哲也を標的とし新日本プロレスに乗り込み、 オールトゥゲ…
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【新日本プロレス】G1CLIMAX34開幕戦は波乱の展開が続出!

(出典:新日本プロレス公式) ついに開幕した新日本プロレス真夏の祭典、G1CLIMAX34。 今年のキャッチフレーズは”決めろ最強”ということで、 白熱した展開が予想されるところだが、それに呼応するように、 開幕戦から波乱の展開が続出した。 具体的には優勝候補と言われる選手が数多く初戦から敗れるなど、 今後の混戦を予想させる結果となった。 👇 (出典:新日本プロレス公式) この星取をもとに昨日を振り返ってみると、第1試合のボルチン・オレッグ、 そして第2試合のカラム・ニューマンと予選を勝ち上がった選手が、 ともに初戦を承知で飾った。 相手はともに新世代の選手だけに大きな価値がある1勝と言えそう…
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【新日本プロレス】BCWDに電撃加入をはたしたジェイク・リーはḠ1で何を見せるのか?

(出典:新日本プロレス公式) 本日の大阪大会より開幕する新日本プロレス真夏の祭典、Ḡ1CLIMAX34。 今年のḠ1はベテラン勢が数多く出場を逃し、一気に世代交代が進んだ印象だが、 それとは別に注目となるのは、初出場となるこの男だろう。 そうそれは先日NOAHに”グッバイ”と告げ、新日本プロレスに本格参戦をはたす ジェイク・リーだ。 そんなジェイク・リーのインタビューが公式サイトにアップされたので、 今回はそれらについて進めていこうと思う。 👇 https://www.njpw.co.jp/511412/ まず最初にジェイクはインタビューアーから、先日の”グッバイ、NOAH”の発言の 意図を聞…
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【新日本プロレス】Ḡ1CLIMAX34は明日より開幕!

(出典:新日本プロレス公式) 昨日、開幕に先がけḠ1CLIMAX34の公開会見が行なわれ、 そこでは出場選手がそれぞれの方法でḠ1に向けての意気込みを語った。 👇 (Aブロック会見) https://www.njpw.co.jp/511144/ (Bブロック会見) https://www.njpw.co.jp/511153/ その中でやはり注目を浴びたのは現在旬の男とも言えるゲイブ・キッドだ。 (出典:新日本プロレス公式) ザック・セイバーJr.の出番の際に登場したゲイブは、 出場選手にいつものように暴言を浴びせ、最後は海野翔太とファイスオフしながら 壇上を去ったが、やはり今年のḠ1はこの男か…
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【新日本プロレス】背水の陣の鷹木信悟は初のG1制覇を成し遂げることが出来るのか

(東スポWeb) 2018年の新日本プロレス参戦後もIWGP世界ヘビー級王座を始め、 多くのタイトルを獲得するなど、トップ戦線での活躍を続けている鷹木信悟。 その鷹木信悟がG1を前に東スポにてその思いを語っている。 👇 www.tokyo-sports.co.jp 今回のG1で鷹木信悟はAブロックにエントリーされたが、 その初戦となる7.20大阪大会はメインでいきなり同門の内藤哲也と対戦する。 この二人の同門対決は2019年のG1以来5年ぶり2度めとなるが、 それに向けての想いをこのように語っている。 👇 内藤と(辻)陽太のタイトルマッチ(4月両国)を見て、俺もやりたいなという気持ちが強かった…
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